たまゆりサンティアゴ巡礼ブログ!

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たまゆりサンティアゴ巡礼ブログ!to2017

女一人、運動オンチのたまゆりが、人生を変えたくてスペインのカミーノ・デ・サンティアゴ巡礼道800kmを歩きました。たくさんのものをくれた大好きなカミーノへの愛と、2017年夏にテントを持って北の道を目指すための準備の日々を記します!


兄妹で旅行するのはめっちゃ楽しい。

たまゆりの日常

みなさん、こんばんは!たまゆりです。

今回は、先日のこの記事(巡礼前の景気付け?兄とのアンダルシア計画!)について頂いた、嬉しいメッセージをご紹介いたします。

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兄と、アメリカ・サンフランスシスコにて。

 

山下さまより

お兄さんと海外旅行、仲がいいですね。
僕も妹がいて、仲良しです。
このブログを見て、僕も妹と海外旅行に行く予定を立てました。
兄弟、姉妹での旅行は良く聞きます。
どうしても兄妹だと恥ずかしいというか....、照れがありますよね。
でも、海外だと周りは見知らぬ人たちばかりだし、思い切って楽しんできます。
ブログから兄妹の絆を感じました。
僕も妹を大事にしようと思いました。

 

う、う、う、うれしい〜〜〜!!!!

「僕も妹を大事にしようと思いました。」山下さんのこのお言葉に感激です。

嬉しくて、このメッセージを頂いてから、私、一日中ニヤニヤしていました。

山下さん、妹さんと、ぜひ楽しい海外旅行をなさってください!

 

兄妹・姉弟で旅行するとここがいい!

 たしかに、女姉妹同士・男兄弟同士での旅行は、大人になっても行かれるという方をよく耳にします。

しかし、周りに「たまに兄妹で海外へ遊びに行くんだ〜」というと「え〜!!」とびっくりされることが多いです。

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イタリア・アマルフィ半島の街ポジターノにて。 

でも、兄妹同士や姉弟の異性のきょうだい同士で旅行に行くと、けっこういいことが多いんですよね〜!

というわけで、自分なりに「異性のきょうだいで旅行するとココがいい!」ポイントを書いてみようと思います。

 

とにかく気を使わない

 これは男同士・女同士のきょうだいでも同じだと思うのですが、兄弟での旅行はとにかく気を使うことがありません。

なにせ子供の頃から一緒の家で育っているので、夜寝るのも、移動も、食事も、自然です。

例えばついお酒を飲みすぎてオエ〜となっても、同じ空間でオナラをしても(笑)平気な気楽さ!

 

それから、私は美術館に行くのが好きで、兄は鉄道や駅を見るのが好きなのでお互い行きたい場所が違うということもよくあります。

そういう時「じゃ、今日は別行動ね〜!」と言ってサラ〜っと別れることができるのも、旅好ききょうだい同士のお気楽ポイントのひとつです。

 

とにかく頼りになる!

私一人だけでの旅行だったり、女友達といっしょだと、どうしても「女だけだと怖くて行けない場所」があったりします。

夜しかやっていない気になるお店だとか、夕暮れがきれいなビュースポットだったりとか。そういう場所でも、男性(兄)がいれば安心。

 

そして、これは私がとくべつ地理に弱いからなんですが、兄は地図を読むのがうまい!!

私一人の旅行だと、基本的に道に迷います。迷わない日は無いくらい迷います(もう最近は「迷うのも旅の醍醐味」的な理由をつけることにしています!笑)。

けれど、地図や空間把握能力に長けた兄と一緒の旅行だと、旅先で道に迷うことがほとんどありません。すごいありがたい。

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 ハンガリーブダペストにて。

 

周りがカップルだらけでも肩身が狭くない

夕日の綺麗なスポットとか、ちょっとおしゃれなレストランとか、どうしても行きたい・入りたい場所ってあるじゃないですか。

でも、女同士・男同士だと、ふと周りを見渡すと自分ら以外全員ラブラブカップルだったりして、妙に居心地の悪い思いをすることが往々にしてあります。

 

異性の兄弟と一緒だと、中身は違えど周りからはカップルに見えるので、肩身の狭い思いをすることがありません。単に気持ちの問題ですが、なんとなく堂々としていられます。え?そういう場所は自分で恋人見つけて行けって?み、耳が痛い…

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クロアチアドブロブニクにて。

 

ナンパされることが少ない

それから、女性側の場合、カップルと間違われるのでナンパが多い国でも声を掛けられることが少なく、変なところで気を使わずに旅行を楽しむことができます。

イタリアのチンクエ・テッレにあるレストランで食事していた時、帰り際にウエイターのお兄さん(スキンヘッド)に「兄妹で旅行してるんですよ〜!」と話したら「マンマミーア!もっと早く言ってくれたら君を口説いていたのに!!」と冗談で言われたことがありました(笑)

 

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チンクエ・テッレにある美しい散策道「ビーア・デル・アモーレ(=愛の小道)」。

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 本当にいいところでした。い、いつか恋人と来たい…ウッ。

 

蛇足ですが、同じくイタリアで、何もリクエストを入れないで宿の予約をしたらダブルベッドの部屋が用意されていたことがありました。

なんでも名字が一緒なので(あたりまえ!)夫婦と勘違いしたんだそう。「えー!兄妹なのー!?」と驚かれました。スイマセン、兄妹です…。(ベッドは離してもらいました!笑)

 

きょうだい旅行は最高に楽しい!

うーん、異性のきょうだいで旅行するとここがいい!ポイント、こんなものでしょうか。

なんか、こうして書いてみると私側のメリットばっかりで果たして兄にはメリットあるんだろうか…!?うーん、男性だけだと入りにくい可愛いカフェでケーキが食べられたりするところ!?笑

 

私にとって人生のすばらしい先輩であり、同時に戦友でもあり、ライバルでもある兄。

そんな兄と旅先で改めて、お互いの今までの人生のことや、これからのことや、家族のことを話すのは、私にとってすごくすごく好きな時間です。

…兄もそう思っていると信じて(笑)

 

 

そして、わたしたち兄妹の下には、もうひとり年の離れた妹がいます。

彼女がもう少し大きくなったら、3人でどこか行きたいね、と話していて、その日が来るのが今から楽しみでしかたありません!

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素敵なきょうだいに恵まれて、ホント幸せもんだなぁ〜と改めてしみじみ。

 

みなさまも、私や、メッセージをくださった山下さんのように、一度ごきょうだいとの旅行を計画されてみてはいかがでしょう? 

 

 

…やばい、明日熊野に行くのに、記事書くのに夢中で夜更かししちゃいました(笑)

それでは、おやすみなさい!

 

 

関連記事:

 

 

私が初めてのスペイン・サンティアゴ巡礼道で撮影していた、カミーノを歩く映像を動画にまとめました。

巡礼道の雰囲気が伝わる映像になっていると思うので、よかったら見てみてくださいね。

 

 

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